帯状毛穴&たるみ毛穴を治すスキンケア

帯状毛穴、たるみ毛穴ともに行うスキンケアというのは同じとなります。ただし帯状毛穴の場合は悪化するとホームケアはでは治りにくいといった場合がありますので正しいスキンケアを行っても毛穴の開きが加速してしまう場合は美容外科や皮フ科にいって診断して専門的な治療を受けることが早期解決の近道になります。

真皮の保湿細胞を活性化させる

肌のたるみ、ゆるみが原因でおこる帯状毛穴やたるみ毛穴。基本は皮膚にハリや弾力を取り戻してあげることが大切です。ここが根本的な原因にもなりますので一時的に毛穴を引き締めても肌がゆるんでいれば再度、毛穴が開いてくるのは時間の問題です。それには角層深くにある真皮にある保湿細胞を修復してあげることが大切。


真皮にはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった成分が存在しています。基本的に体内で生成されて肌のふっくら感を演出してくれるのですが、加齢によって生成される量は減少していきます。肌のたるみが見られてきた場合には保湿化粧品による成分の補給だけでは間に合わなくなってきます。


真皮層にあるコラーゲン、エラスチンに働きかける成分で有名なのがビタミンC誘導体、レチノールといった美容成分です。レチノールは強力ですが、刺激が強いため乾燥、敏感肌の方は低刺激性のビタミンC誘導体の方が肌への負担を軽減することができます。エステではイオン導入機とセットで真皮までしっかりと浸透させるメニューなどが揃っています。エステに通う時間がない方にはAPPSと呼ばれる高浸透性のあるビタミンC誘導体化粧水を活用してあげることが大切です。


ビタミンC誘導体には水溶性、油溶性といった2種類のタイプがありますが、一長一短があります。それを補うカタチで新型として開発されたのがAPPSです。従来の水溶性タイプよりも約100~120倍の浸透力を誇っていますのでホームケアでもエステと同じイオン導入と同じレベルの浸透率を誇ります。また刺激性も低く、中にも保湿成分配合で化粧水だけでも肌がしっとり潤いある素肌になる高品質なものまで販売されるようになっています。

顔の筋肉を鍛えてあげる

顔の筋力を増強してあげることも帯状毛穴やたるみ毛穴予防には最適です。筋力があると肌のたるみを抑えることができます。特にたるみは鼻周りや頬のあたりにできやすい特徴を持っていますので、その顔のパーツを鍛えることが重要となってきます。顔筋を鍛えるグッズを活用するも良し。表情筋を鍛えるエクササイズをするも良しです。自分の取り組みやすい方法で毎日行うことが肌のたるみを予防する秘訣です。

高保湿成分を取り入れた化粧品を使う

保湿というとただ保湿成分入りの化粧品を使ってあげるだけで良いと思っていませんか。実は保湿成分にもいくつか種類がありその中でも最高峰とされているのがセラミドと呼ばれる保湿成分です。セミラドは長時間、肌の潤いを持続させる働きがあり、水分を蓄える能力も一番高いとされています。ヒアルロン酸化粧品に比べると若干、値段は上がりますが、年齢を重ねた肌を一日中、潤いに満ちた肌にするにはこのセラミドを活用することが潤いある素肌を作りだす秘訣でもありますよ☆彡